早稲田大学横浜稲門会ブログ

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2025年度定例総会開催

2025年度横浜稲門会定例総会開催 

会長に東島正樹氏再選!

 

 2025年度横浜稲門会定例総会が5月31日(土)、ロイヤルホールヨコハマで盛大に開催されました。参加者91名。

第Ⅰ部 総会

雨宮敏徳筆頭副会長の司会で始まり、東島正樹会長は挨拶の中で「総会、新年会、三金会、BBQ大会等通常の会に加え、各同好会、女性の会が活性化し、交流の実をあげることができた。昨年11月には市内在住の校友にDMにて入会勧誘し、会員数は微増となった。老朽化に伴う引っ越しは無事完了。若手中堅の会(新規設立)、女性の会には、積極的に支援していきたい。横浜稲門会活動が日常の一部になるよう、それぞれの人生をより豊かなものに。早稲田の輪を広げよう。」と力強く述べられました。議長には川崎辰雄相談役が選出され、議案審議が進みました。会務報告・予定を渡部耕次事務局長より、会計報告・予算を星田信之副会長より、各々報告があり、監査報告は岡部滋会計監査、島貫正則新会計監査より行われ、満場一致で承認されました。任期満了に伴う会長選出では、仁井副会長より再選提案(3/12定例役員会にて決定済)があり、東島正樹氏が全会一致で再選されました。

 第Ⅱ部 記念講演

総会に続き、三国志の世界的権威である早稲田大学常任理事・文学学術院教授の渡邉義浩氏による記念講演「現代に生かす三国志の知恵」が行われました。大変意義深いで講話であり、「志在千里」時を超えて志の力を信じて生きていくことを心に刻みました。

 

第Ⅲ部 懇親会

懇親会には、県下稲門会来賓を含め119名が参加。久留宮康憲幹事長代行の司会により、再任された東島正樹会長による挨拶、渡邊義浩常任理事の挨拶では「『研究の早稲田』『教育の早稲田』『貢献の早稲田』を150周年に向けてすすめてまいりたい。」とのお話がありました。久保山尚英神奈川県地域担当課長からは、「田中愛治総長のリーダーシップのもと、日本のAXを実現します。」との力強いお言葉があり、野並直文横浜三田会副会長からも、早稲田への温かいエールをいただきました。

来賓紹介(県下稲門会)、大学への寄付金贈呈と続き、北憲五名誉副会長による乾杯となり、会場内には賑やかかつ懐かしい歓談の輪が広がりました。新入会員紹介(林三千美副事務局長)、10/19稲門祭のご案内(鈴木紳互2025稲門祭実行委員長)、11/1県支部大会開催のお知らせ(兵頭芳郎鎌倉稲門会会長)など盛沢山で、あっという間に時は流れていきました。

最後に恒例行事として、学生応援部・チアリーダーのもと、応援歌、学生歌、校歌を肩を組んで声高らかに斉唱。母校への思いを共有し、会場の熱気は一気に上がりました。

雨宮敏徳筆頭副会長の閉会の辞が述べられ、明日への活力を得て、名残を惜しみながら散会となりました。ご参加下さった皆様、総会開催に関わって下さったすべての皆様に心から感謝申し上げます。

                文責:横山順子 写真:稲葉昌史 記:仁井淳二

 

東島会長挨拶

懇親会会場

講演 早稲田大学常任理事・文学学術院教授 渡邉義浩先生

渡邉先生著作【大隈重信早稲田大学】サイン会

雨宮筆頭副会長閉会の辞