名酒を嗜む会 例会 「麦酒を嗜む会」2026年8月22日


酷暑の中、32名(初参加3名)のご参加を頂き、まずは御礼申し上げます。今回はキリキリに冷えた4種のスパークリングワイン(SW)を味わって頂きました。それぞれに特色のあるSWは、一服の清涼剤となりました。早稲田の仲間をつなぐ幸せの絆は、世界のワインです。

味わいスタイル:辛口/生産国:スペイン ペネデス地方/生産者:ジロ・リボ
らのカヴァは、白い花、洋ナシ、ココナッツのような白い果肉フルーツの香りに、クリーミーでリッチなテイスト。ラベルデザインは日本の伝統技法「金継ぎ」をモチーフにしており伝統的なブドウ品種を絶妙なバランスでつなぎ合わせたカヴァ・スタイルを楽しみました。
味わいスタイル:辛口/生産国:イタリア ヴェネト地方/生産者:ヘッレンダ
ヘッレンダは全部で20種類以上のスプマンテを造るまさにスプマンテの専門家。ソフトプレス後、18~20度でアルコール発酵後、100ヘクトリットルのステンレスタンクで2か月間2次発酵。フルーティな辛口でとても飲みやすい。キュートなラベルも魅力です。
味わいスタイル:辛口/生産国:フランス シャンパーニュ地方/生産者:ヴーヴ・ペレティエ
味わいスタイル:辛口/生産国:日本 勝沼地方/生産者:マンズワイン/ブドウ品種:甲州
100%
日本で本格的にスパークリングワインが造られ始めたのは、1970年代後半〜1980年にかけて国内ワイナリーが専用設備を導入し始めた頃とされ、その後1990年代以降に一気に普及しまし
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安藤さんには7点のトートバッグの寄贈を頂き、ありがとうございました。
御礼申し上げます。
次回は9月24日(木)です。多くの皆さま方の参加を心よりお待ちします。
【世話人代表 漆原 睦夫】
☆今後のお願い
盛夏もあり、皆さんの飲むピッチが通常より早かったせいか説明している途中の雑談?が賑やか過











8月の例会は昨年大好評だった”麦酒を嗜む会”として開催します。
猛暑、酷暑を乗り切りましょう。
参加ご希望の方は8月15日(土)までに以下のリンク先から参加登録をお願いします。
既に様々な手段で参加のご連絡をいただいた方も登録をお願いします。
不参加の登録は不要です。
麦酒を嗜む会 参加登録 2026年8月22日 – フォームに記入する
★8月例会 麦酒を嗜む会
日時:8月22日(土) 17時15分~
お店:崎陽軒本店 亜利巴”巴” (アリババ、横浜駅地下直結)
会費:5,000円税込 スタンダードコース 、飲み放題付き、冷酒あり
締切:8月15日(土)
※8月20日(木)以降のキャンセルは会費をご負担ください
※アクセス
https://kiyoken-restaurant.com/shop_info/honten/1206honten_map.pdf
今年の酒蔵見学会は以下の日時で開催します。
★酒蔵見学会
日時:9月13日(土) 10時予定
酒蔵:山北町 川西屋酒造店(女将は稲門)
アクセス:JR御殿場線 山北駅 徒歩15分
詳細は検討中
記 渡部耕次(わたべこうじ)
7月例会(第36回)を予定通り、7月7日(七夕)に、大千葉カントリー倶楽部にて開催しました。 2、3日前まで梅雨空で開催が危ぶまれましたが、結局はいつものように気合?で天気が回復し、小雨が残る中でしたが無事開催できました。参加者は4組14名でした。参加者のスコアは 81-111、半数が90台とレベルの高いゴルフコンペになりました。とはいえ、スコアは結果であり、当会の目的は懇親です。ゴルフを終えた後、また参加しようと思える場づくりを目指しています。参加者の年齢は60台から80台まで幅広いにもかかわらず、プレー中は年齢を意識すること無く、ゴルフ談義でワイガヤしながら楽しんでいます。当会は、毎月開催していますので、ご興味のある方はぜひ、参加してください。現地集合、現地解散、自己精算で、プレー終了直後に簡単な表彰式(賞品付き)で盛り上がっています。 (舘 記)

7月17日進交会館にて、川崎稲門会・大和稲門会・稲龍会の皆さんを含む46人が参加し、三金会が賑やかに開催された。冒頭、東島会長から新総長・BBQ大会・稲門祭・ホームカミングデイについての報告があった。初参加者3人の自己紹介が行われ、ゲストを代表して川崎稲門会の井上会長からご挨拶をいただいた。今回の講演は、商学学術院長・商学部長を務め、1989年商学部卒業、川崎稲門会所属の横山将義教授による「商学部改革6年間の成果と今後」であった。横山教授は、全学的な改革の中で、商学部が「学識ある実業家」の養成を目指し、新たなカリキュラムを導入した経緯を紹介した。この改革では、学生や卒業生、企業・社会からの意見も取り入れ、実社会で必要なビジネスエコノミクスやファイナンス、保険・リスクマネジメントなどを体系的に学べる教育システムを構築。さらに、激変するグローバルビジネス環境に対応するため、専門分野の再編をはじめ、文理横断教育やデータサイエンス教育を大幅に強化し、起業家育成プログラムの整備も進めているということであった。今後は、教員数を維持したまま入学定員を削減し、少人数教育をさらに充実させるという。
41年前に商学部を卒業した私にとって、母校が時代の変化に対応しながら進化を続けていること、そして卒業生として現役学生の教育支援に貢献できることが数多くあるのではないかと強く感じた。名門商学部の改革は今後も全国の大学のモデルとなり、アジアを先導するものへと発展していくことだろう。講演は参加者から大きな拍手を受けて盛会のうちに終了し、その後の懇親会では船橋稲門会・初参加者1名も加わり、稲門会や年代の垣根を超えて活発な交流が行われ、大いに親睦を深めた。
印象に残った話題として、第2外国語では約半数の学生が中国語を選択していること、また学生の約4割が女性となり、私の学生時代との大きな変化を実感した。
文責 大熊保幸 写真 新堀誠・鴻谷創 記 仁井淳二












7月15日(水)桜木町ぴおシティ6階多目的ルームにメンバー9名が参加して、17時35分から休憩を含んで約2時間、コーラス同好会の練習会がおこなわれました。
今月もモーツァルトの「おまえ友よパイエル」(タイトルの日本語訳変更)を歌って声出して、レッスンがスタートしました。
続けて、同じ「おまえ友よパイエル」を2パートに分かれて2部カノンで歌い、その後3パートに分かれて3部カノンで歌いました。
次に、久しぶりに「Dona Nobis Pacem」を3つのパートの分かれて、歌いました。
さらに、ハーモニーづくりで 「Kyrie」(ラテン語)を復習しました。
最後は「心の瞳」をSoprano・Tenor1・Tenor2・Bariton+ Bass の編成で、先月の復習を兼ねて、時間をかけて歌いました。
今月も2時間があっという間に過ぎました。
終了後、今月も有志が集い、近くの居酒屋で親睦を深めました。
コーラス同好会では、メンバーを大募集しております。経験の有無は問いません。初心者大歓迎!ご興味のある方は、代表世話人の雨宮(toshi.amemiya@gmail.com)までご連絡ください。
8月はお休みで、次回は、9月16日(水) 17時35分より@桜木町ぴおシティ6階多目的ルームです。
(文章・写真 平井)




