早稲田大学横浜稲門会ブログ

・親睦と相互啓発 ・早稲田の誇りと自覚 ・積極進取 ・気配りと思いやり

エンジョイ・フットサル9月の活動予定

朝晩は少しずつ涼しくなり、秋の気配を感じる季節になってきました。

スポーツをするには、ちょうどいい季節です!

観戦するのもいいですが、実際にボールを蹴ってみるのはいかがですか?

そうだ、フットサル同好会に参加してみよ〜〜

---------------------------9月の活動予定------------------------

日時:   9月26日(土)10:30ー12:30

活動場所: 横浜ジョイナス屋上
      クーバー・フットボールパーク

参加費:  2千円


現在は、30代〜70代の稲門会会員が参加しており、「シュートは外すくらいが面白い」というエンジョイ志向のフットサルを目指して活動しています。

経験者も初心者も大歓迎です。

スポーツを通して一緒に汗を流し、ボールを追いかける楽しさは格別です。

見学・お試しからでも結構ですので、フットサルに興味のある方は、ぜひ一度ご参加ください。

申込先:[世話人] 小林卓までご連絡ください。

小林卓記

前回の活動からの写真です↓↓

 

【開催案内】10/11 「歩こう会」 雨天順延後の開催案内 護国寺から早稲田、神楽坂

第26回 ”歩こう会” 「護国寺で大隈重信墓参から早稲田キャンパスを経て神楽坂へ」

雨で順延となりましたので、改めてご案内します。ご参加をよろしくお願いします。

今回のウオーキングは、真言宗護国寺内にある大隈家墓所の参拝から始まります。
ここには歴代総理大臣三条実美、山縣有朋も眠っています。ここを後に椿山荘へ、庭園を抜けて早稲田キャンパスで小休止。その後、地下鉄で神楽坂に向かい、赤城神社・善國寺を経て飯田橋駅で解散となります。
比較的緩めのコースですが、坂道あります。
 
集合日時:10月11日(日曜日) 14:00 
集合場所:地下鉄有楽町線 護国寺改札口(護国寺側 1~2番出口の改札)
参加費:500円(保険代他)
申し込み締め切り日:9月30日まで
反省会:場所未定です
申し込み:世話人 松田まで直接メールでお願いします。
minomatsu@m02.itscom.net
     

 

2026年9月度コーラス同好会・練習会

 9月16日(水)桜木町ぴおシティ6階多目的ルームにメンバー8名が参加して、17時35分から休憩を含んで約2時間、コーラス同好会の練習会がおこなわれました。

今月もモーツァルトの「おまえ友よパイエル」を歌って声出して、レッスンがスタートしました。

続けて、同じ「おまえ友よパイエル」を3パートに分かれてカノンで歌いました。

次に、定番の「Dona Nobis Pacem」を3パートに分かれてカノンで歌いました。

今月は、初めての試みで、メンバーからの希望のあった、「早稲田大学校歌」を4パートに分かれて、練習しました。皆、初めてでしたので緊張しました。今後、レッスンを重ねるうちに、上達が期待できると思います。

さらに、新井満氏作詞の 「この街で」を2パートで復習しました。

最後に、久しぶりに「ふるさと」(オナーティン)を4パートに分かれて歌ったところで、時間となりました。

今月も2時間があっという間に過ぎました。

終了後、今月も有志が集い、近くの居酒屋で親睦を深めました。

 

コーラス同好会では、メンバーを大募集しております。経験の有無は問いません。初心者大歓迎!ご興味のある方は、代表世話人の雨宮(toshi.amemiya@gmail.com)までご連絡ください。

次回は、10月20日(火) 17時35分より@桜木町ぴおシティ6階多目的ルームです。

10月は予約の関係で、第三火曜日となっていますので、お間違えのないように。

(文章・写真 平井) 

レッスン風景1

レッスン風景2

レッスン風景3

 

2026稲門祭福引抽選方法の変更について

2026稲門祭記念品につきましては、ご理解・ご協力を賜りまして、誠に有難うございます。

さて、その福引抽選に関しましては、昨年と異なり、下記の通り変更となりますので、ご承知おき願います。

なお、詳細につきましては、『早稲田大学校友会/福引抽選のご案内』をご参照願います。

福引抽選のご案内 | 早稲田大学 校友会

福引抽選のご案内

  • ・2026稲門祭では、稲門祭当日に当選番号を発表し、当選された方のみ、ウェブ申請フォーム(当選者報告フォーム)より抽選券画像を添付の上、ご申請いただく方式へ変更いたします。当選された方は、稲門祭当日以降、10月31日(土)23:59までにウェブより申請をお願いいたします。
  • ・当選された抽選券の郵送受付、稲門祭会場での受付はできません。
  • ・稲門祭当日に記念品の購入はできますが、抽選券は付きません。
  • ・1枚の福引券に対して複数の景品受け取りはできません。

スケジュール

No 日程 内容
1 10月18日(日)12:30予定 稲門祭当日に稲門祭ウェブサイトに当選番号発表
2 10月18日(日)12:30
~10月31日(土)23:59
当選者のみ、氏名、住所、当選番号情報等をウェブ申請フォーム(当選者報告フォーム)より登録
3 11月9日(月)以降 事務局より、ウェブ申請フォームに入力いただいた住所に景品を発送

当選された方

以下の当選者報告フォームより景品送付先住所等の入力をお願いします。

【報告】2026年 9月12日 三金会開催

9月12日(土)17時30分から進交会館において、9月度三金会が開催された。

今回は、現役の会員にも配慮した土曜日開催であった。

参加者は47名、初参加者は3名であった。今回も川崎稲門会からの参加があった。

冒頭 東島会長から挨拶と共に以下の報告・連絡があった。

・9月11日開催の評議員会内容

・神奈川県支部大会開催(11月7日湯本富士屋ホテル)

・バーベキュー大会(9月26日)

・2026年度稲門祭(10月18日)

続いて初参加者3名の挨拶・自己紹介があり、さらに仁井副会長から映画「キリコのタクト」(厚木市制70周年の記念事業で監督は校友)の紹介、横山副会長から女性の会主催クリスマス会(12月4日、早稲田大学グリークラブ参加)の連絡があった。

今回の講演会は、歌人であり短歌結社かりん編集員/選歌委員、現代歌人協会会員の鹿取未放様(1977年教育卒で横浜稲門会会員)を講師にお招きし、「早稲田出身の歌人たち」をテーマに行われた。

鹿取様は、県立高校の教師時代に俵万智の短歌に出会い、それまでの短歌とは全く違う面白さに感動した、今回の講演で俵万智を糸口に早稲田出身の様々な歌人の歌を取り上げ、人口に膾炙した歌、一般的に知られていない歌、これが短歌かという驚きの歌まで紹介し、短歌の幅を知ってもらい、その上で歌がけっこうおもしろいものだと興味をもってもらいたい、ということで今回、講師を自らお申し出いただいた。

今回ご紹介・内容を説明いただいた歌は20首で、歌人は我々もよく知る俵万智、佐佐木幸綱、寺山修二、若山牧水、北原白秋、加えて水原紫苑、仙波龍英、島田修三、加藤治郎、永井祐、尾崎まゆみ、米川千嘉子、小島ゆかり、窪田空穂の14人であった。

短歌は五、七、五、七、七の詩で、意味と同じくらいリズムが大事であるが、現代は①伝統的な文語体のみ②文語体と口語体の混在③口語体のみ、と幅が広がっている。

文語体のみの例は北原白秋「君かえす朝の舗石さくさくと雪よ林檎の香のごとくふれ」、混在の例は俵万智「ハンバーガーショップの席を立ちあがるように男を捨ててしまおう」、口語体のみは永井祐「あの青い電車にもしもぶつかればはね飛ばされたりするんだろうな」。永井祐のこの歌は2012年発表であるが、10年以上経った現在、若い歌人に口語体のみの歌が増えている、ことである。

講演後、鹿取様の思いのとおり、短歌の変化と幅の広さに驚いた、いい勉強になったという声が多かった

講演終了後、懇親会が香巴拉において、42名が参加し和やかに開催された。

文責 川田博幸 写真 稲葉昌史 鴻谷創 後藤真一 記 仁井淳二

 

講師 現代歌人協会会員、鹿取未放様(1977年教育卒横浜稲門会会員)

東島正樹 横浜稲門会会長挨拶

初参加者 有澤寛さん

初参加者 前田美加子さん

初参加者 林 晃さん

熱心に聞入る会場参加者

懇親会場にて

懇親会場で全員集合

 

9月俳句会ご報告

9月の俳句会・通信俳句のご報告をいたします。

12名、36句の投句をいただきました。

高得点句等を報告します。

 

高得点句 3点句以上  ※お一人一句のみ

5点句 雨戸繰り深呼吸する今朝の秋      作者  安達 洋子

5点句   満月や遠き人へも光伸ぶ           作者 立木 欣吾

4点句  骨だけを見事に残し秋刀魚皿      作者  岡添 守男

3点句 白露かなミニそろばんの重き玉      作者    田中 とき子

 

自薦句

 

初サンマ必須はおろしと温い燗         稲垣 庸子

 

雨降れば萩はまだかと枝探る         大隅 陽子

 

夕暮れに煙なびかせ秋刀魚焼く        川崎 辰雄

 

初秋の風はうっすらレモネード        佐藤 久美子

 

秋刀魚食ひ涙すほどの恋ありき        原田 由紀子

 

相和して共に白髪か鶺鴒鳴          東島 正樹

 

師の笑顔「中庸」を説く秋彼岸        三ツ堀 哲宗

 

蝉止みて浄瑠璃沁みる阿波屋敷        前田 一郎

  【次回のスケジュール】

  1. 事務所開催は11月14日(土)13時です。したがって10月の俳句会は通信俳  

  句になります。   

  1. 俳句は兼題を含む3句と自分の一番句を書いて10月8日(木)までに立木宛にメールで提出
  2. 一番いいと思った句と理由を一行程度書いて下さい。
  3. 選句は10月12日(月)夜9時まで

10月兼題は夜長(長き夜) 秋麗(しゅうれい、あきうらら)の何れか

 ☆初めて俳句を作ってみたい方も大歓迎です。

  お問い合わせやご連絡はqqht6cr9k@mist.ocn.ne.jp 立木までです

 

立木記

 

 

英語で話そう会 9月例会のご報告/Report from September monthly meeting

今月のテーマは「退職」でした。

退職は人生の大きな一つの節目ではないでしょうか。退職して仕事や役職がなくなっ

たことによる喪失感があったという方もいれば、ストレスばかりの仕事人生から解放

されてすっきりした、という方も。週に2、3日働く、というのもだんだん仕事からフェードアウトできてよいな、と思いました。

家事にはリタイアメントが無いので退職後の各ご家庭での役割分担についてはなかなか難しい様子がお話から垣間見えました。

時間の過ごし方には趣味、学習、ボランティアを挙げる方が多く、稲門会

はその大事な一翼をになっていると感じました。

重要なのは健康管理で、これからも元気で日々よく生きるのが大事と先輩

たちから教えられた時間でした。

This month’s theme was "Retirement." It is undoubtedly one of life's major milestones. During our discussion, some shared that they felt a sense of loss after leaving their jobs and titles behind. On the other hand, others expressed a feeling of relief, being finally freed from a stress-filled career.  Working two or three days a week is nice choice, since it lets people ease out of work gradually.

Since household chores never truly have a retirement day, the conversations gave me an impression that redistributing domestic roles within family members may not be easy. When it comes to how people spend the time, many pointed to hobbies, lifelong learning, and volunteering—making it clear that the Tomonkai (Waseda Alumni Association) plays a vital role in supporting these pursuits. Above all, my seniors mentioned that health management is the key, and that you live good each day.

報告:世話人 鈴木 理子 Reported by Satoriko Suzuki