早稲田大学横浜稲門会ブログ

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2025年1月25日横浜稲門会新年会開催

令和7年1月25日(土)ロイヤルホールヨコハマで、「2025年 横浜稲門会新年会」が開催された。来賓として校友の山中竹春横浜市長をはじめ、議員・会員併せて総勢104名が参加。 天候にも恵まれ、盛大な式典となった。 
久留宮康憲幹事長代行の進行で、東島正樹会長の挨拶に続き、来賓挨拶の山中市長より祝辞を頂いた。 続いて、アトラクションとしてワセジョ落語家川柳つくし師匠による新春落語「早慶戦」が披露された。ワセダ一色の落語を聴き懐かしい青春の一コマを思い出させる楽しく、横浜稲門会に入って良かったと感じさせる幸せな時間となった。  

 懇親会は、北憲五名誉副会長の乾杯でスタート。 今年も美味しい料理とお酒が用意され参加者はグラスを片手に料理を堪能しながら歓談し懇親を深めた。幅広い年代層の参加者が入り交じって楽しそうにしている姿があちらこちらで見られ、大きな満足感に包まれながら懇親会は進行した。
イベントとして、林三千美副事務局長による恒例の新入会員紹介(今回は、2024年6月~12月入会者14名)が行われ、紹介者が壇上に登壇するごとに大きな拍手が会場を覆った。

特に今回は現役学生3名(女性2名、男性1名)の新入会者が紹介され明るい未来が感じられた。 その後、鷲田亨副幹事長主導による新春福引抽選会が行われ、参加者の6割が賞品を手にするという大変な盛り上がりを見せた。引き続いて、再登場の林三千美副事務局長リードによる校歌斉唱があり、会は最高潮に達した。

 最後に雨宮敏徳筆頭副会長の締めで、5月31日(土)の「総会」での再会を約し散会となった。 改めて早稲田の絆と伝統を認識するとともに、会の持続的発展を決意させられた新年会であった。
今回新年会の開催にあたり、ご尽力頂いた関係者各位・ご参加頂いた皆様に厚く御礼申し上げます。 
      文責 井上滋邦 写真 稲葉昌史 記 仁井淳二

 
東島会長挨拶
 
横浜市長 山中竹春様挨拶
 
名誉副会長 北憲五氏へ感謝状贈呈
 
名誉顧問 笠間裕氏へ感謝状贈呈

川柳つくし師匠の新春落語「早慶戦
 
川柳つくし師匠へ記念品贈呈 

 
名誉副会長 北憲五氏の乾杯
 
新会員紹介
  
議員紹介
 
会場風景
 
新会員(現役学生)との記念撮影
 
福引大抽選会
 
校歌斉唱

校歌斉唱指揮
 
雨宮筆頭副会長 閉会の辞