家族バーベキュー大会開催
横浜稲門会の夏の恒例イベント「家族バーベキュー大会」が9月7日、横浜・八景島シーパラダイス(横浜市金沢区)内のレストラン「Seafood&Grill YAKIYA」で開催されました。晴天の中、横浜稲門会のほか県下6稲門会などから58人が参加し、親睦を深めました。
冒頭、水族館「アクアミュージアム」を背景に集合写真を撮影。東島正樹会長は「おおいに飲んでおおいに食べて楽しんでほしい」とあいさつし、準備にあたった世話人の皆さんの尽力にも触れました。乾杯の発声は前副会長の新堀誠さんが担いました。
暦では二十四節気の「白露」でも、30度を超す暑さ。各テーブルに用意してあった瓶ビールはあっという間に空となり、ソフトドリンクは飲み放題でしたが、生ビールなどをジョッキで追加注文する光景も見られました。
食べ放題のメニューには、バーベキューの定番食材である肉や野菜のほか、サーモンや海老、ムール貝といったシーフードも。海をのぞむテラス席で景色を楽しみながら、参加者は食材に舌鼓を打ちました。
終盤は福引抽選会が催され、景品には横浜銘菓やウイスキー、稲門祭記念品のネクタイなどがずらり。鷲田亨副幹事長から当選者の名前が読み上げられると、歓声や拍手が上がりました。景品が当たった初参加の大学生は「いろんな世代の人と交流ができて楽しい」と話しました。
横浜稲門会の最年長・杉島和三郎さん(97歳)らによる対談ライブ(10月12日)や、今年発足した若手中堅の会の紹介も行われ、宴は盛況のうちに終わりました。
文責 鴻谷創 写真 鴻谷創 記 仁井淳二









雨宮筆頭副会長閉会の辞