標記の件、5月度三金会を下記の通りご案内させていただきます。
三金会とは主に校友の方を講師としてお招きし、ミニ講演を開催する月例会ですが、
講演後は会員同士の交流の場としてカジュアルな懇親会も行っています。
初参加の方も大歓迎ですので、ご参加をお待ちしております。
1.日時 : 2026年 5月15日(金)17:30 ~ (17:00より受付)
2.会場 : 進交会館3階 (横浜市中区相生町6丁目111番地 TEL:045-681-6575)
アクセス 進交会館
3.講演 : (約40分)
<講師> 宮原 淳二氏 (1989年 社学)
<テーマ> 「高市総理が掲げる労働時間規制緩和の行方」
~労働時間を増やす議論はバブル期への憧憬~
<概要>
今回は東レ経営研究所や資生堂でWLB(ワークライフバランス)を専門とされてこられた横浜稲門会会員の宮原 淳二氏 をお迎えします。「WLBを捨てて働きます」と表明した高市総理。『強い経済』を政策に掲げているためか、厚生労働省に労働時間規制緩和の検討を指示しています。「労働時間が減ったから経済が鈍化、もっと働こう」という発想になるのも無理はありません。しかしながら、労働時間を増やすことでの弊害も散見されます。バブル期に身を粉にして働いていた方も多いと思いますが、専門家の分かりやすい解説で次世代の働き方に 関心を深めて頂けたら幸いです。
4.懇親会
・講演後、会場近くの中華店「香巴拉」で開催します。
香巴拉(シャンバラ)関内店
・会 費:¥3,000 懇親会のみ参加でもOKです。(初参加 ¥2,000)
三金会の受付時に集金させていただきますが、講演のみ参加の場合は不要です。
5.お申込
・下記の申込フォームにて、5/11(月) 迄にご回答をお願いします。
申込フォーム
尚、6月度三金会(6/19開催)は下記の講演を予定しております。
講師:上田 敏裕氏 (元中国日本商会副会長・元北京三田会会長)
演題:中国における日本企業の現在地、三田会から見える中国での稲門会の活躍
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不明点等ございましたらメールでも参加受付をしますので、下記宛にご返信をお願いします。
横浜稲門会 米津
ay9028123@gmail.com