早稲田大学横浜稲門会ブログ

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【報告】名酒を嗜む会 例会 2025年12月27日

【報告】名酒を嗜む会 例会 2025年12月27日

「名酒を嗜む会」12月例会は、12月27日(土)関内駅そばの“長八”にて開催されました。
暮れも押し迫った27日ですので、参加は何人か?と心配しましたが、事前の予想の25名をはるかに上回る34名の方が参加されました。私も含めて、いかに、暇を持て余しているか自宅に居場所のない人が多いことか (笑)・・・を実感いたしました。
笠間先輩の挨拶・乾杯で開会となりましたが、スタートはビールから始まりました。が、30分経ってもお目当ての日本酒は姿を見せません。一瞬「ビールを嗜む会」に変貌したのかと思ったその時に、もったいぶって登場したのが、新潟出身の「八海山」君、その後には広島出身の「酔心」君、さらに秋田出身の「高清水」君、再度新潟からは「久保田」君、最後は 出身は旭川?山形?会津?よくわからないけど「男山」君まで登場しましたが、次から次へと会員の皆様の胃袋に消えていきました。また、東島会長からは「高清水」と大玉のりんごの差入れがありました。
その間に、初参加4名の紹介、隣の鎌倉稲門会からご参加いただいた方の紹介、さらには世話人より“横浜稲門会の会員数が600名を超えた(瞬間最大風速だが)!”との報告があり、アッという間の2時間が経過いたしました。
最後のご挨拶は、私の高校の先輩でもある今井先輩にしっかりと締めていただきました。

2025年に開催した6回のイベントにのべ161名の皆さまにご参加をいただきました。ありがとうございました。
次回2026年2月28日(土)はテーマに沿った名酒を揃えての飲み比べを「香巴拉(しゃんばら)」にて開催を予定しております。

      文 河﨑伊知郎 (1981年 法卒)、記 渡部耕次